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  <title>感謝のこゝろ</title>
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  <description>ご訪問ありがとうございます！感謝力を高めて人間性を高め、最終的には良くないことであっても感謝出来るようになれると、意識が変わり、人間性の高い人が増えると世の中が変わります。まだまだ修行が足りない身ですが、一緒に頑張りすぎない程度に頑張りましょう。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 05 Sep 2012 16:32:37 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[　2004年５月10日が発行日になっている本で、英国人ジェームズ・アレンさんの著書。本自体は薄く、あとがきを含めて205ページなのだが、内容がとても濃いので一度読んだだけで身につけるのは中々難しい。ジェームス・アレンさんの著書を読んだのはこれが初めてなのだが、深い内容が書かれており、機会があったら他の著書も読んでみようかと思っている。<br />
　この本は自分の物事に取り組む姿勢を考え、取り組む為に有益なので人生を真面目に考える方や、宗教に入信するのは気が引けるが、それに近いものを求めている方、自分の信心を強めたいと考えている方にお勧めです。<br />
　人生に対してとても厳しい事が書かれている。一部分を挙げると14、15ページに「この世に生を受けたわたしたちが、自分の人生を通じて果たすべき使命とは、次の事につきるでしょう。いつも真実と向かい合っていること。たとえ遠回りして苦労を重ねても、知恵を深め、心からの歓びに到達すること。そして心の打ちなる敵を最終的に克服し、最後まで打ちのめされず、投げささないこと。」、186、187ページには「他人を制圧しても、一時的な支配者になれるだけですが、自分を征服することは永遠の勝利者になることです。(中略)人に支配力を振るえば、自分本位の王冠をかぶる事にあります。しかし、セルフコントロールで自分自身を支配することは。謙虚さの王位を授かることです。」、198ページには「日頃、人にひどいことをしている人は、他人も同じように、自分にひどい仕打ちをするものだと考えています。自分が被害を受けるのではないか、痛めつけられるかもしれない、と考えては落ち着かない気分になります。そして、実際に、人から打ちのめされて痛い目にを見ることにもなるのです。」等である。これらのことが本当に身に付いたらいちいち腹を立てずに毎日生活できるはずなのだが、現実には中々そうはいかず、出来るようになるまで当然時間がかかるし、自分なりの「修行」さえ必要になる。<br />
　それを実行するにはどうしたら良いのか？と言うことに関して75ページに「誠実な言葉を語り、自分のやるべきことを果たして正しく生きる人を、この世は暖かく包み込むでしょう。ですから、人の非難や妨害、お節介な口出しや余計なことで脇道にそれて、時間とエネルギーを無駄にしないことです。」と答えも書かれている。一度読まれると良い。<br />
<br />
　今現在で回っている商品は、文庫本化されたのが主流のようです。<br />
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    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kokoronogohon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Wed, 05 Sep 2012 16:32:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>素晴らしき真言</title>
    <description>
    <![CDATA[　<br />
　2012年１月12日が発行日として書かれている船井幸雄さんの著書。沢山の著書が出ているので、読まれている方にはおなじみとなっている事と思われるが今回のは特に真言に絞って書かれており、単なるスピリチュアル系統にとどまらず、それをどのように活用するのか？ということが書かれている。<br />
　そのまとめと言うべき箇所が第６章の『50年近いコンサルタント経験は「５つの船井真言(マントラ)に集約できる」』で、具体的なやり方が書かれている。180ページから182ページに「若手ビジネスマンの基本となる３つの真言」という見出しで基本的な仕事への姿勢、取り組み方について触れられ３つ挙げられており、1.「好きなことをやればいい」　2.「仕事は楽しむべし」　3.「人の2倍も３倍も働くと良いことがある。」ということだ。<br />
　「好きなことをやればいい」と書いてあると、勝手な事をしてもいいのではなかろうか？という取り方もできるのだが決してそういうことではなさそうだ。『嫌いな事を嫌々続けていてもその人は幸せとはいえないでしょう。(中略)嫌いな事はしなくていいけれども、好きな事は「全力で」「命をかけて」やりなさいという意味です。』と説明されているので、極めるということを指しているのだろう。<br />
　「仕事は楽しむべし」には、「仕事をするのが苦痛だと、我慢して努力しても、なかなか思うように伸びていけないものです。」と書かれており、確かにそれほど難しい事、ややこしい内容の事でなくてもやるのがだんだん辛くなっていく。しまいにはその仕事自体が苦痛になってしまうので確かに楽しむ、というのか、楽しくないと出来ないということは正しい。86ページには『人は大人になると「やりたいこと」よりも「やらなければいけないこと」が多くなり、我慢することも増えてきます。自分の気持ちに蓋をすることに慣れると、だんだん好きなことを感じる力が麻痺してしまうようです。そしてワクワクする気持ちに従って行動することが少なくなり、自分が何が好きなのかがわからなくなってしまうようです。』と書かれており、その通りだ、と感じた。そして、好きなことを感じる力が麻痺することが怖いな、とも思っている。自分の目の前に好きなことあるいは良いものがあったとしても気づかなくなってしまう…。そのうちに何も感動できなくなるのはどんなものだろうか？事実、だんだんそういう方向に行っているように思えるのだ。以前聴いてとても感動したはずの音楽を聴いても感動しない、出来ないこともある。もちろん自分の中で何かが変わった、と言うこともあるのだろうがそれを差し引いてもあれっと思ってしまうこともあるのだ。<br />
　「人の2倍も３倍も働くと良いことがある」には「人はそれぞれサムシング・グレートから与えられた使命を持って生まれてきます。その使命が何なのかは、仕事に没頭する一時期を持ってみて、初めてわかるのです。」と書かれており、ある程度の量と質をこなさないとわからない、ということなのだろう。<br />
　いつものことながら、わかりやすい言葉で書かれているので一通り読むには時間がかからないし、特別な知識も専門用語もいらない。本質を見失わないことと、良くない思いを追い出すためにはお勧めです。<br />
<br />
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    <category>自分自身の思いをコントロールするために〜素晴らしき真言</category>
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    <pubDate>Wed, 22 Aug 2012 16:56:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>増税のウソ</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>　報道されている内容を正しく知り、生活を守ろう</strong><br />
<br />
　　2011年11月15日が発行日となっている三橋貴明さんの著書。消費税を初めとする「増税」が盛んに言われている昨今、読んでおいて損はないはずだ、と思って読んでみた。以下の点について明記されているので、物事を正しく見るための情報、観点が増えて役に立っている。<br />
　1.増税するとどうなるのか？何が起きるのか？と言うことと、<br />
　2.現状がどのようであるのか？<br />
　3.どのようにして解決するのか？ということが書かれている。<br />
<br />
　1.に関して24ページに「現時点の日本が増税すると、逆に政府の減収になる」、30ページに「事実上、政府の税収(社会保険料含む)のもともとの出所はGDPである」こと等が図や表を使ってわかりやすく書かれている。この辺りは、国の財政にかなり興味を持っている人でないとわからないと思われることが書かれている。<br />
　2.に関して49ページに『あくまで、「国民から預金(等)として借りたお金を、政府に貸し付けている(国債を買っている)にすぎないのだ。」すなわち、我々日本国民は、銀行などの金融機関を通じて政府にお金を「貸している」立場であって、決して「借りている」のではない。』と「国民一人当たり八〇〇万円の借金」のからくりが、149ページに『成長のための投資(公共投資)がおろそかになり、政府支出総額も横ばいが精々だったため、名目GDPが成長せず、税収が増えない。それでも高齢化で「保健」への支出が増え始めたため、日本政府はますます公共投資を削り、赤字国債を発行して政府最終支出対GDPの比率を大きくしていってしまった』と、書かれており報道されていることだけではわかりにくいことが説明されているのだ。<br />
　3.に関して171ページから186ページと沢山のページを割いて具体的にな提案がなされている。171ページから181ページには早いところ解決すべき問題として①復興②財政の再建③円高の抑制④産業空洞化の防止⑤失業率(特に若年失業率)の抑制⑥民間の所得水準の上昇⑦少子化解消⑧年金問題など、社会保障の不安払拭⑨安全保障の確立、が挙げられ、186ページには『すなわち、自分たちが成長できると信じる日本国民の手によって始まる公共投資こそが「新時代の公共投資」なのである。』と締められている。なんだかいささか頼りないと言う取り方も出来なくないが、結局自分たちの将来は自分たちの手にかかっており、どのように捉え、どのように対処するのか？ということが重要だということになるのだろう。<br />
　上記の３つ以外にも42ページに『たとえば五十年後の日本において、政府の借金がゼロだったとする。ところが政府がデフレ脱却の努力をせず、国内の投資が究極的な水準にまで減少した結果、社会基盤はボロボロ、道路はひび割れや穴ぼこだらけで、まともに自動車が走れず、橋という橋が落下し、トンネルは崩れ港湾に船舶は入れず、工場は廃墟と化し、農地は荒れ果てている。経済は日本国民の需要を全く満たせていないが政治家や財務官僚は「我が国の借金(政府の負債)は」ゼロにあなりました！」と勝ち誇っている、そういう未来』と具体的な例がかかれ、必ずしも国の財政を黒字にする必要がないという説が挙げられていて、このように捉えないと国民の生活が成り立たない場合もあるのかと感じた。<br />
　自分たちの生活を自分たちで守るという意識を持つにはお勧めです。<br />
<br />
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]]>
    </description>
    <category>真実を正しく知るために〜増税のウソ</category>
    <link>https://kokoronogohon.blog.shinobi.jp/%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%82%92%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%9C%E5%A2%97%E7%A8%8E%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD/%E5%A2%97%E7%A8%8E%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD</link>
    <pubDate>Tue, 10 Jul 2012 12:50:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kokoronogohon.blog.shinobi.jp://entry/149</guid>
  </item>
    <item>
    <title>働かないアリに意義がある</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
　　2010年12月31日が初版発行日になっている長谷川英祐さんによる著書。この本は以下の点でお勧めできます。<br />
　　1.アリの意外な性質、習性がわかる。<br />
　　2.社会の構造と本のタイトルに関することが説明されている。<br />
<br />
　　1.に関して、a).「全ての働きアリが目一杯常に働いている訳ではない」ことが書かれている。一般的にアリは「働き者」の代名詞として使われているが、26ページに『ある瞬間、素の中の７割ほどの働きアリが「何もしていない」ことが実証されたました。』27ページに『私たちが、シワクシケアリというアリで行った最新の研究では、１ヶ月以上観察を続けてみても、だいたい２割くらいは「働いている」と見なされる行動をほとんどしない働きアリであることが確認されました。』と書かれ、全ての働きアリが忙しく常に働いている訳ではないということがわかる。b).「兵隊アリは戦わない」47、48ページにかけて書かれているがその理由として『兵隊アリは大きいので、育てあげるにも小型の働きアリよりコストがかかっており、それを多少のエサを賭けた戦いで失うのはコロニーに取って得策ではないのです。「兵隊アリと名付けたのは人間の勝手でしかなく、アリはアリの都合で行動します。」』と書かれている。c).『「上司」はいないアリやハチの社会』という見出しで52、53ページに書かれ、53ページに「昆虫の社会には、人の組織にあるような階層的管理システムがありません。」と、人間の社会と徹底的に違うことが挙げられているので違いがわかる。<br />
<br />
　　2.に関して、「みんなが疲れると社会は続かない」という見出しで72から75ページにかけて書かれており、ここでいわれている「働かないアリ」とは「働きたいのに働けない」存在をさしており、75ページに「誰もが疲れる以上、働かないものを常に含む非効率的なシステムでこそ、長期的な存続が可能になり、長い時間を通してみたらそういうシステムが選ばれていた、と言うことになります。 (中略)働かないものにも、存在意義はちゃんとあるのです。」と望ましい社会的構造について書かれている。そして、76から78ページに「規格品ばかりの組織はダメ」という見出しで、狂牛病の例が挙げられ『プリオンに関する応用研究が必要になったとき、その基礎研究者たちが見つけておいた知識がおおいに役立ちました。言いかえれば「何が役に立つのか」は事態が生じてみるまでわからないことなのです。したがって、いまは何の役に立つのかわからない様々なことを調べておくことは、人間社会リスクヘッジの観点から見て意味のあることです。(中略)その力を弱めることで、国家に取ってどのように長期的な影響があるのか。(中略)ともあれ、良きも悪しきも様々な個性が集まっていないと組織がうまく回らない、ということは覚えておいて下さい。』と書かれており、社会にとって必要な条件が書かれている。<br />
<br />
　　効率の良さを求めて、「規格外」を外してしまうような傾向が決して良いものではないということを問いかけられた。<br />
<br />
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    <category>合理化ばかりでは……働かないアリに意義がある</category>
    <link>https://kokoronogohon.blog.shinobi.jp/%E5%90%88%E7%90%86%E5%8C%96%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E2%80%A6%E2%80%A6%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%81%AB%E6%84%8F%E7%BE%A9%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B/%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%81%AB%E6%84%8F%E7%BE%A9%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 27 Jun 2012 16:19:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>人生を変える！「心のブレーキ」の外し方</title>
    <description>
    <![CDATA[　<strong>常識が通用しないこの頃、読んでおいて損はない。</strong><br />
<br />
　2006年12月１日が初版発行日となっている石井裕之さんの著書。あとがきを含めて149ページで読むのに時間がかからず、文章も簡潔で読みやすい。最後にスペシャルサンクスとして沢山の人の名前が挙げられていて著者が人とのつながりや信頼を大切にしている方であると言うことがわかる。<br />
　この本は以下の点でお勧めです。<br />
　1.潜在意識についてとても詳しく書かれており、それをふまえた上でどうしたらいいのか？ということに触れている。<br />
　2.今まで沢山のビジネス系How To本や、自己啓発系統の本に書かれていたことと反対のことが書かれている。<br />
　3.はったりをかますとはどういうことなのかと言うことが具体的に書かれている。<br />
　4.全てが繋がっていると言うことが書かれている。<br />
<br />
　1.に関しては沢山のページが割かれており、15ページに「潜在意識は現状を維持しようとする」こと、73ページには「意識が考えるのをとっくにやめてしまった後も、潜在意識は、ずっと答えを求め続ける」こと、87ページには『潜在意識的には「うまくいったかもしれない」という思いよりも、「ダメだった」という気づきの方がはるかに生産的』ということが書かれ、対処方法として20ページに「潜在意識を新しい自分に徐々にならしていく」こと、そのための方法として25ページに「スタートは繰り返して、できるだけ丁寧にゆっくりとやる」こと、が書かれている。<br />
　2.に関しては今までさんざん書かれてきたあるいは言い古されてきたことの反対のことがTherapy6の「実績や経験にとらわれない」とまとめられている。121ページから123ページに「成長を加速させるには」という見出しで潜在意識の働きがどうなるかと言うことに触れながら「知識や経験が少ないほど、グングン成長できる」と書かれている。なんだか初心者のレベルで止まってしまいそうなのだが、この辺りは大丈夫なのだろうか？という疑問を感じる。ある程度経験を積んでしまった人は一体どうしたらいいのか？と思ってしまう。<br />
　3.に関しては131ページからのTherapy7「フェイク・イット」全てを割いて書かれており、具体的に嘘とハッタリの違いまで詳しく書かれている。今までここまで詳しく書かれているは読んだことがないのでとても参考になった。そして141ページにどのように行動したらいいのか？という具体的な例が挙げられている。しかし、このように振る舞うことに抵抗のある人は一体どうしたらいいのか？と言う疑問もわいてくる。<br />
　4.に関しては57ページに「成長する時は、全体がそろって仲良く成長すると言うことが原則です。この原則を忘れたり、軽んじたりすればどんな努力も無駄に終わってしまいます。」と書かれ、バランスの重要さや全てが繋がっていると言うことがわかる。<br />
　今までの常識が覆っていくことがとても多いので、それについていくためにも読んでおいて損は無いだろう。ただ、本当に身に付け、実行するにはそれなりの努力がいるはずである。<br />
<br />
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<br />
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    </description>
    <category>先入観を取り去るために〜人生を変える！「心のブレーキ」の外し方</category>
    <link>https://kokoronogohon.blog.shinobi.jp/%E5%85%88%E5%85%A5%E8%A6%B3%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%8E%BB%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%9C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%81%E3%80%8C%E5%BF%83%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%A4%96%E3%81%97%E6%96%B9/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%81%E3%80%8C%E5%BF%83%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%A4%96%E3%81%97%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 16:11:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>伝える力</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>　理路整然としているが様々なツボに触れ、人生そのものの本</strong><br />
<br />
　2007年５月が初版発行日となっている池上彰さんの著書で、おそらく代表的な作品とされていると思われる。しかしあとがきに出版社からビジネス向け雑誌の担当者とビジネス出版部の副編集長が池上さんの元を訪ね、伝える力について短期連載をしたい、という話を持ちかけられたことがきっかけで連載が始まり、終わったときにまとめて本にしたいと持ち出されたことが書かれており、最初から単行本として出版する予定ではなかったことがわかる。<br />
　この本は以下の点においてお勧めです。<br />
　1.様々な分野から学ぶべきものがある、ということが示されている。<br />
　2,聞くことと話すこと、伝えることが表裏一体であることが示されている。<br />
　3.人から好かれる人と嫌われる人の差が示されている。<br />
<br />
　1.に関しては48ページから50ページの「映画や連載記事に学ぶ"つかみ"方」68、69ページの『「爆笑問題」の危機管理』、193、194ページの「落語に学ぶ」に詳しく書かれており、具体的な例が挙げられているので映画の展開が何故そうなっているのか？コメディアンがどうしているのか？ということがわかる。<br />
　2.に関しては38ページから40ページの『「良い聞き手」になるために』、41ページから44ページの「自分のことばかり話さない」88ページから90ページの『「聞く」ことで「伝わる」こともある』に詳しく書かれており、普段あまり心に留めないような小さなことに差が出てくるのがわかる。<br />
　3.に関しては40、41ページの「 V6井ノ原さんとTOKIO国分さんの人気の秘密」に話を聞く立場としての反応について、69ページから71ページの「その言葉に"愛情"はあるか」に相手に対する愛情と信頼関係の有無で失礼なことや悪口を言っても問題にならないこと、71ページから73ページの「綾小路さんや毒蝮さんの毒舌が受け入れられるわけ」に、有名人と一般人の大きな違いが書かれており、安易なマネはしない方が良いこと、76ページから80ページの「成功して好かれる人、成功して嫌われる人」に、日本には「けしからん罪」が存在し、法律には違反していないけれども何かけしからんよね、という気持ちであり、感覚であり、空気ですと定義されており、『社会の一員である以上、「おかげさま」の精神は必要なのです。』と占められていて、謙虚さ、感謝の念の必要性が書かれており単なる方法や技術を羅列したHow to本とは一線を画している所が見える。<br />
　当然、書かれていることを実践し、身につけるにはそれなりの時間がかかるが、決して損をしない本である。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690815/kobutachan-22/" target="_top">伝える力 (PHPビジネス新書)</a><br />池上 彰 <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690815/kobutachan-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41s7YrtfuuL._SL160_.jpg" border="0" alt="伝える力 (PHPビジネス新書)" /></a><br /><font size="-1">PHP研究所  2007-04-19<br />売り上げランキング : 187<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690815/kobutachan-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font><br />
<br />
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]]>
    </description>
    <category>基本を見直し、良き人生を〜伝える力</category>
    <link>https://kokoronogohon.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%97%E3%80%81%E8%89%AF%E3%81%8D%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E3%80%9C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B/%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Tue, 01 May 2012 16:33:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大事なことは先のばしにしなさい</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>がんじがらめから抜け出し、リラックス！</strong><br />
<br />
　　2009年７月17日が初版発行日になっている香山リカさんの著書。大きく４つの章に分かれて書かれており、今までビジネス書を沢山読んできたような人にとっては反対のことがたくさん書かれているので、アレレと思う方もおられるであろう。何しろ「即断即決」やら、「有効な手帳の使い方」やら、「天職発想」やら、その手の記述ならばいくらでもビジネス書の中に書かれているからである。あとがきも含めて165ページと言う薄い本なのだが、とても中身は濃く、読み応えがある本である。<br />
　この本は、行き詰まっている方、様々なストレスを抱えて疲れている方に以下の点からお勧めです。<br />
　1.困ったときにどうしたら良いのか？という香山リカさんなりの解決方法が具体的に示されている。<br />
　2.第２章に「心がラクになる悩みリセット術」という見出しで、こちらにも対処方法が書かれている。<br />
　3.主に第４章に「ひとりでもできる、人生を謳歌する方法」という見出しで対処方法が書かれている。<br />
<br />
　1.に関して、27ページに「人間は、どうも調子が良くないときほど大事な問題をすぐ決めようとしたがり、そしてその決断はたいてい間違っているのです。」29ページに「よほど直感のすぐれた人、心のコンディションが万全でない人以外は、人生の大事な場面での即断即決はあまりおすすめできません。むしろ優柔不断くらいの方が後悔は少ないはずです。」、17ページ、18ページに『つまり、オリジナリティにこだわっている限り、それは中々自分の中から現れることはない、ということなのかもしれません。ところが、ちょっと肩の力を抜いて「オリジナリティなんか必要ない」と思った瞬間、すでに自分の中に用意されていた自分にしかできない発想やアイディアがポロリと出てくるものなのです。(中略)だいたい、本当にオリジナルな意見や考え方があるのか、ということも怪しいのです。自分ではいくらオリジナルな考え方だと思っても、人間が考えることのほとんどは、実はすでに世界のどこかで誰かが考えたり実践していることなのではないでしょうか。』と書かれ、がんじがらめになることや、行き詰まるとはどういうことなのか？ということが書かれている。<br />
<br />
　2.に関して、62ページに『私は、世にあるポジティブ・シンキングやプラス思考のすすめというのは、結局はこの"一時的なぬか喜び"をもたらすだけなのではないか、と思っています。(中略)それよりもしばらくの後、「やっぱりだめだったか」と現実を認めざるをえなくなることのほうがずっと多いのではないでしょうか。』、63ページには『マイナス思考に陥ったときは、「状況がこれ以上悪化することもないんだし」ととらえ、その中で小さなプラス、上向きを敏感にとらるようにする。これが長続きする本当の前向き思考と言えるのではないでしょうか。』と書かれ、プラス思考の思わぬ落とし穴にも触れ、その対象法が書かれている。あまりこの手の内容は見受けられないように思える。<br />
<br />
　3.に関しては、人生の捉え方そのものにも言及しているのだが、129、130ページに『イチローほどではなくても、会社を経営している、セレブ妻となってぜいたくな生活をしている、ダンサーとして大きな舞台で活躍している……。そばにいる誰もが「いいなあ、ああなってみたいものだ」とうらやましがるような人たちですが、本人は「つらい、つらい」と言うのです。まず、この"勝ち"の状態を維持するのがつらい。まわりからやたらとうらやましがられるのもつらい。そして、いつ実力や人気、財力がなくなるか、と思うとさらにつらい。(中略)一度、それなりの地位を手にすると、よほどのことがない限り、人はそれを手放す勇気をもてないものなのです。』と、香山さんの元に訪れるいわゆるセレブと呼ばれる患者さんの胸の内が書かれており、一般庶民にはわからないと思われることに触れられている。そして、このタイトルは「人生に勝ちも負けもない」となっており、一時期さんざんメディアで言われ続けた「勝ち組、負け組」に対して反論しているようにさえ感じるのだ。そして、様々なものが本来あるべき方向と違う方向に向けられているのだろうか？と感ぜざるを得なかった。<br />
　本当に本に書かれていることを身に付け、理解するにはそれなりの時間も努力も必要になるだろうが、様々な「囚われ」から逃れる、解放されるきっかけの一つとして使えるだろう。<br />
<br />
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<br />
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    </description>
    <category>力を抜いてリラックス〜大事なことは先のばしにしなさい</category>
    <link>https://kokoronogohon.blog.shinobi.jp/%E5%8A%9B%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%84%E3%81%A6%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%9C%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%85%88%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84/%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%85%88%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 15:48:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kokoronogohon.blog.shinobi.jp://entry/145</guid>
  </item>
    <item>
    <title>白い人が仕掛けた黒い罠</title>
    <description>
    <![CDATA[　<strong>一人一人の問題としては小さなことに思えても、意外な所で社会全体に影響が出る場合もある。</strong><br />
<br />
 　この本は2011年８月４日が初版発行日として書かれ、2011年８月16日には３刷となっているのでとてもよく売れ、読まれた本と思われる。ジャーナリストの高山正之さんの著書で、歴史通という雑誌に2009年４月号から2011年５月号までに掲載された「封印された戦跡」をまとめたもの。232ページでそれほど厚い本でもないが、内容はとても充実しており、読み応えがある。また、以下の点を実感するためにお勧めします。<br />
　1.学校で行われている歴史教育が事実を正しく伝えていないこと。<br />
　2.メディアを通して流される情報が全て真実ではないということ。<br />
　3.日本の特殊性<br />
<br />
　1.に関して、この本の全体から見つけられるので、２、３のだけ例を挙げるのは中々難しいのだが、　38ページに『「ビルマの民は日本軍を信頼していた。日本の爆撃機が飛んできても避難しないで着ていたシャツを破り、それを降って歓迎した。」と初代首相のタキン・ヌーの手記にある。筆者が新聞記者時代に取材したヤンゴン大のタン・タット歴史学教授がその理由を語っている。「ビルマ人は日本をとっくに知っていた。なぜなら日露戦争の実写映画を見ていた。英国が日英同盟の誼で上映したのだろうが、ビルマ人の受け止め方は違った。小さな日本人が大きな白人をやっつけていた。」』と書かれており、単なる事実の羅列や、年代と政治家の名前を覚えて答えられれば点がもらえてしまう内容では事実がわからないということになる。<br />
<br />
　2.に関して、28、29ページに「ウソつき三教授」という見出しで書かれているところと、205、206ページに「ウソつき教授と朝日新聞」という見出しで書かれているところ、第７章の『「バターン死の行進」はクサイぞ！』に詳しく書かれており、新聞記事に書かれていることをそのまま信用してはいけないことが実感できるのだ。<br />
<br />
　3.に関して、122、123ページに「アボリジニの女を強姦し子供ができると、白人の血が入っているからと産んだ母親から取り上げて白人社会で育てる形ができている。いわゆる隔離政策である。シドニー五輪で聖火最終ランナーを務めたきゃしー・フリーマンは白人とアボリジニの混血だが、父は単に強姦した白人で、彼女はこの隔離政策で母親から引き離され、実母が誰かも知らない。」と書かれているところ、225ページに「インディオの血が濃い顔つきだと、いい学校にも行けない。いい就職口もなくなる。」と書かれており、白人が多く絡んだ社会には差別が横行していることが伺い知れるのだ。そして、231ページには「奴隷をもち、残忍な戦争をし、掠奪と強姦を喜びとしてきた国々にとって掠奪も強姦もしない、奴隷も植民地も持たない日本は煙たいどころか、存在しては困る国に見えた。」と書かれ、いわゆる支配者と言われる人たちの本音を著者がつかみ取っているように思える。<br />
　そして、227ページには「強姦は掠奪のついでに行うものではない。強姦はその民族の純潔性を奪い、それによってマヤの様に滅びるかハイチのように永遠の混乱をもたらす破壊力も秘めている。」と書かれ、昔から伝わっている宗教で何故このような行いが禁じられているのか？という答えの一つを見つけられたように感じた。また、「神国日本」と言われるゆえんの一つも見つけられたように感じる。<br />
　一人一人の行いは小さなものかもしれないが、集団となると、社会全体を破壊してしまうのだ。ただ、長い間教え続けられてきたこととは反対のことが多いので、この本に書かれていることを身につけ、実感できるまでにはどうしても時間がかかるだろう。<br />
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    <category>過去の真実を知るため〜白い人が仕掛けた黒い罠</category>
    <link>https://kokoronogohon.blog.shinobi.jp/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%80%9C%E7%99%BD%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%81%9F%E9%BB%92%E3%81%84%E7%BD%A0/%E7%99%BD%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%81%9F%E9%BB%92%E3%81%84%E7%BD%A0</link>
    <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 15:41:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>地球『超』シークレットゾーン</title>
    <description>
    <![CDATA[　<br />
　<strong>過去に起きた様々な出来事の裏がわかる。但し、鵜呑みは厳禁</strong><br />
<br />
　2011年12月31日が発行日となっている、飛鳥昭雄さんの本。毎度のことながら、一般市民からすると、確認の取れない情報が沢山書かれているので、本に書かれていることを鵜呑みにしてはならず、あくまでも仮説の一つあるいは可能性の一つとして捉えるのがおそらく正解なのだろう。<br />
　この本から以下の情報が得られる。<br />
　1.かなり長期間に渡って現在起きている様々な出来事や、方向性が準備され、実行してこられたことが書かれている。<br />
　2.一部で存在が取り上げられているプラズマ兵器について、その成り立ちから書かれている。<br />
　3.あまりはっきりしていない日本の古代史に関して書かれている。<br />
　1.に関して、最近あちこちで「自然災害」と思われる(!?)現象があちこちで起きたり、経済危機が起きているがそれが用意周到に準備されたものであることがわかる。第一部『人類最終兵器「プラズナー」--9・11同時多発テロや3・11東日本大震災で悪用された超テクノロジーを全暴露する！』には、時系列を追ってプラズマ兵器が着々と準備されてきたことが書かれており、知らないうちに追い込まれ、囲い込まれているということがわかる。具体的には191ページから194ページに『「住基ネット」はNSAの個人監視システムの一環』という見出しで書かれている所や、182ページから184ページの「GPS衛生の目的は全世界監視！」、184ページから189ページの「ピンポイント・アタック・システムでパイロットを直撃」という見出しで書かれている所に詳しく書かれている。<br />
　2.に関しては、同じく第Ⅰ部に詳しく書かれているのだが、第３章「軍事国家アメリカは半世紀も前からプラズマの兵器化を研究していた!!」、第４章「プラズマ発生原理は、テスラ・コイルの実験から偶然発見された。」、第５章「恐怖のフィラディルフィア実験はプラズマ兵器実用化へのステップだった。」、第６章「謎の家畜虐殺もプラズマ実験。UFO説はカモフラージュ!!」、第８章「小型から大型まで、証拠を残さず使える兵器のプラズナーはここまで訓練済み!!」を順に読むと経緯がわかる。168ページから170ページにかけて「"自然に優しい"大虐殺兵器プラズナー」という見出しで書かれているところにプラズマ兵器の特徴が書かれている。<br />
　3.に関しては、第Ⅱ部『日本秘史最前線--これが「日ユ同祖論」最終回答だ!!』に詳しく書かれており、特に秦氏と神道に関することは238ページから最後までかなりの量を裂いて詳しく書かれている。そして、昔から当たり前のように伝わってきていることや習慣として行われていることの中に思わぬ意味や内容が含まれているということがわかる。<br />
　ただ、これから我々が168ページに『「9・11」の自作自演で3000人近いアメリカ人が死のうと、核兵器の人体実験で推定１万人を超えるアメリカ陸軍兵士が被曝しようとアメリカ軍は平気である。そもそもアメリカ人に、単一民族思考の日本的考え方は通用しない。』、128ページから132ページにかけて「アメリカの最終目標はテロ撲滅でなく世界制覇!!」という見出しで書かれていることに対して、どのように対処したらいいのか？ということが示されていればよかった。今は様々な所でぼろが出たり、今までの説や常識が通用しなくなってきているので、指針やヒントが必要になるだろう。<br />
<br />
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    <category>様々な過去の出来事の裏がわかる〜地球『超』シークレットゾーン</category>
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    <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 16:06:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「ありがとうを言う」と超健康になる</title>
    <description>
    <![CDATA[　<strong>感謝であらゆる面で良い人生をすごそう</strong><br />
<br />
　2011年５月28日が第１刷発行日となっており、宗教学者の町田宗鳳さんと、森美智代さんの共著である。<br />
　この本は以下の点でお勧め出来ます。1.具体的なやり方が詳しく説明されている。2.食について本来のあり方が分かりやすく説明され、書かれている。3.これらを実行した結果、どうなるのか、ということが書かれているので、自分がどうなれるのか？という具体的な目標、イメージが持ちやくなり、動機付けがはっきりするのだ。<br />
　1.について、38ページから74ページまで『「ありがとうの呼吸・念仏・体操」のやりかたと効用』というタイトルで絵を用いてやり方が説明されている。同じく、105ページから135ページまで質の良い少食にするための方法が詳しく書かれており、実践、実行するための本であることがよくわかる。<br />
　2.について、76ページから79ページに『太っていなくても「食べ過ぎ」』という見出しで、どういうことなのか？が、93ページから95ページに「食べものは"モノ"ではなく命」という見出しで、206ページから210ページに93ページからの内容をもう少し深く掘り下げた内容が「食べものは生きものでできている」という見出しで、それぞれ書かれており、普段あまり意識することがないというべきか、忘れ去られていることを再認識できるように書かれている。<br />
　3.について、145ページから147ページに断食の効果が具体的に書かれており、ただ単に、大変な思いをする等の先入観だけに支配されない。168ページから180ページにフリーライターさんによる参加レポートが書かれているので、実際に参加したらどのような内容になるのか？ということがわかる。また、96ページから100ページに書かれている「脳波と食欲の深い関係」もとても興味深く、脳波の状態が食欲にこんなに関係があるのか、と感心した。<br />
　おそらくこれからは食糧難に突入するであろうことは目に見えているので、著者の一人、森さんのように「一日に青汁一杯と三種のサプリメント、水、柿茶(柿の葉茶)という食生活で生きられる」(８ページ)というのは極端だが、体質を変えて、より少ない食事で過ごせるようになることは必要に思えるのだ。<br />
　巻頭口絵と、136ページから139ページにかけて「ありがとうの十牛図」の絵と説明が書かれており、単に健康に関することにとどまらず、望ましい人生のあり方すら示されているように思えた。自分なりにどうやって生かすのか？ということが課題になる。<br />
　本全体が224ページと薄く、読みやすい文章で書かれているのでわかりやすく、実行しやすく、なおかつ深い本を読みたい方にお勧めです。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837671586/kobutachan-22/" target="_top">｢ありがとうを言う｣と超健康になる</a><br />町田 宗鳳 森　美智代 <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837671586/kobutachan-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uFfWyoElL._SL160_.jpg" border="0" alt="｢ありがとうを言う｣と超健康になる" /></a><br /><font size="-1">マキノ出版  2011-05-14<br />売り上げランキング : 61958<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837671586/kobutachan-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font><br />
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    <category>感謝の効能を知り実行する〜「ありがとうを言う」と超健康になる</category>
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    <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 13:20:32 GMT</pubDate>
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